6月は梅雨の季節ならではの学びや成長が見える時期です。 当教室では、雨の日も晴れの日も、子どもたちが毎日いきいきと活動に取り組んでいます。
6月の制作活動では、あじさい・雨つぶ・かたつむりなど“梅雨のモチーフ”を使った作品づくりを行いました。 季節を感じる題材を取り入れることで、子どもたちの色彩表現や発想力がより豊かに広がり、教室内は初夏らしい作品で彩られています。
作品を見ていると、 「こんな細かい表現ができるようになったんだ」 「こんなアイデアが出てくるんだ」 と、子どもたちの成長を感じる場面が多く、スタッフも思わず笑顔になります。
新年度の生活にもすっかり慣れ、6月は子どもたちの“自分らしさ”がぐんと伸びる時期です。 梅雨の静かな時間の中で集中して制作に取り組む姿や、友だちと協力しながら作品を仕上げる姿が多く見られました。
季節の制作活動を通して見えてくる、子どもたちの“6月の成長”をぜひご覧ください。



