今週のTreasureでは、感覚統合を育む「感覚遊び」として、小麦粉粘土を使った活動を行いました。 「ムニムニ」「ツルツル」「ベタベタ」など、子どもたちは五感を使いながら、思いきり楽しんでくれました。
今回の活動で大切にしたのは、 ただ自由に遊ぶだけではなく、「ルールを聞く → 守る → 楽しむ」経験を積むこと。 スタッフも一緒に参加し、笑顔いっぱいの時間になりました。
💌 翌日に届いた、嬉しい保護者さまからのご報告
活動の翌日、保護者さまからこんな嬉しいメッセージをいただきました。
「昨日の小麦粉粘土がとても楽しかったようで、家でもやってほしいとお願いされました!」
おうちでも 「ムニムニ」「ツルツル」「ベタベタだね〜!」 と楽しそうにこねてくれたとのこと。
さらに翌日には、 「今度は片栗粉でやりたい!」 とリクエストまで✨
そして何より素敵だったのは、 Treasureでどんなふうに作ったのかを、お母さんに一生懸命説明してくれたこと。 水を入れる容器も「ペットボトル!」としっかり指定してくれたそうです。
スタッフ一同、とても嬉しくなるエピソードでした。
🌱 感覚遊びが“家庭につながる”という大きな成長
Treasureでは、 「教室での経験が家庭につながる療育」 を大切にしています。
- 「楽しかった!」を覚えている
- 「もう一回やりたい!」と伝える
- 自分の経験を思い出しながら説明する
- 家でも再現してみる
これらはすべて、 ことばの発達・感覚統合・記憶・コミュニケーション・自己表現 につながる大切な成長です。
感覚遊びは、ただの遊びではありません。 感じる/考える/覚える/伝える/もう一度やってみる という発達のプロセスが詰まっています。
🌸 保護者さまのご報告は、私たちにとって大きな励みです
素敵なエピソードを教えてくださった保護者さま、本当にありがとうございました。 ご家庭での姿を共有いただけることは、スタッフにとっても大きな喜びです。
Treasureはこれからも、 「楽しい!」の中にたくさんの成長がある療育 を子どもたちと一緒につくっていきます。




